5つのステップで戦略的な顧客情報ソフトとメール管理ソフトをご紹介

[1]顧客情報の整理

顧客情報は、知らぬ間に分散しているものです。なぜならば、目的や用途に応じて顧客情報の内容や対象する顧客が違うからです。

まずは、分散してしまっている状況や状態を把握して、まずは、顧客情報の基本情報を整理し、一元化しながら、最新の顧客情報に更新するところからスタートします。

[2]顧客情報の戦略項目の設定

顧客情報が整理出来たら、次は、顧客情報の戦略化を行います。顧客情報の戦略化とは、顧客対応力をあげるための顧客情報項目を設計し、蓄積することです。

自社にとって、重要な顧客、売れる顧客とは誰か、顧客は、どんなニーズを持っているのか?、どんなアプローチに対して反応しやすいのか?

戦略的に蓄積された顧客情報から、特定のニーズにあった顧客を抽出して、アプローチすることができるようになります。

[3]顧客情報とメール情報を一元化

顧客情報の管理と顧客情報の戦略化が完了したら、次は、お客様とのメールのやり取りを顧客に紐付けて一元的に管理していきます。顧客情報の管理と戦略化が静的な顧客情報管理だとしたら、メール管理は動的な顧客情報管理になります。

わくわく顧客管理&メール管理システムでは、顧客との日々のやりとりメールを顧客に紐付けられて管理することができます。

このことにより、顧客と過去のやり取りを踏まえて顧客対応がすることが出来るようになります。

[4]顧客情報とコンタクト情報を一元化

さらに、顧客とのメールだけではなく、電話でのやり取りや顧客から受け取った資料(ファイル)なども、顧客別に紐付けて管理していきます。つまり、顧客を起点にして、顧客に関する情報を一元的に集約、管理していきます。また、顧客別に営業担当が付いているような場合は、営業が行なっている商談の履歴や顧客の意見やニーズなど、顧客に関連する様々な情報を一元的に管理していきます。

そして、これらの情報は、顧客情報から、簡単に、すぐに、すべての履歴や情報を見ることができます。

わくわく顧客管理&メール管理システムでは、このような管理がすべて行えます。

[5]顧客情報を起点にメールによる攻めのアプローチ

顧客の基本情報、戦略化、メールの紐付け、コンタクト履歴の紐付けなど、顧客の顔が見えて段階で、Push型のアプローチ、つまり、企業側からの攻めのアプローチに使っていきます。

たとえば、顧客の顔が見えない段階で行う一斉メールは意味がありませんが、顧客の顔が見ていて、顧客の状況を踏まえたきめ細かなメールアプローチは効果が出ます。戦略的にセグメント化された情報を利用して、ある程度顧客をグループ化して、それぞれのグループにあったきめ細かいアプローチが簡単にできるようになります。

また、メールを送るだけではなく、レスポンスしていただく仕組み等も用意することで、それらのレスポンスに対しても、顧客情報に紐付け管理され、顧客情報をより充実させていくことを行なっています。

これを半年、1年続けることで、顧客情報が、企業の重要な資産になっていきます。

これらが可能になる仕組みを提供しているのが、わくわく顧客管理&メール管理ソフトなのです。

まとめ

世の中に成功事例は山ほどありますが、何がもっとも効果的ななのかについては、それぞれの企業の業態やビジネスのスタイルによって異なります。

また、売れない顧客に、無駄な情報を送り続けることは、自社にとっても、お客様にとっても、まったく意味がありません。

意味のない無駄な行為を減らしながら、最後に残ったものこそが、自社なりの成功ノウハウになっていくはずです。


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