顧客情報を起点にしたメール一斉送信

メール配信一覧

いちどに全ての対象リストにメールを配信するのではなく、100件づつなど、送信件数を指定して配信することができます。

送信が開始されると、送信対象リストの状態欄に「成功」と表示されていきます。

逆に、サーバーでの不具合やエラーなどが原因で配信できなかったリストは、「失敗」と表示されます。「失敗」と表示されたリストは、[再送信設定]により、再度配信の処理を実行することができます。

メール送信件数指定

これは、契約しているメールサーバーの制限などの制約条件で、一定の件数ずつしか配信できない場合には、50件ずつとか100件ずつなど送信件数を指定することで、これらの制約を回避することができます。(現在一般的なメールサーバーは、スパムメール対策として、大量のメールを一括して送ることは、たとえ正式なメールであっても、出来ないような制限が掛けられています。)

全対象リストのうち、まだ送信されていないリストの件数やリストが表示され、対象リストの先頭から指定件数分のリストの状態欄が「予約」と表示されます。

指定件数から外れたリストの状態欄は、「停止」と表示されます。

残りのリストは、再度、[送信件数指定]の操作を実行し件数を指定します。

すべてのリストの送信が完了するまでこの操作を繰り返します。

メール再送信設定

サーバーでの不具合やエラーなどが原因で配信できなかったリストは、「失敗」と表示されます。失敗したリストは、再送信設定で再度送信の操作を実行することができます。


©kokyaku.jp 2012-