SFAの最終ゴール達成までのプロセス(手順)

最終ゴールまでは、大きく5つのプロセスがあります。このプロセスを1つずつ進んでいくことで、最終ゴールにたどり着けるような提案が含まれたSFAになります。

インフラとしてSFA(簡単で無駄のないスマホファーストシステム)

(1)スマホファースト化して、忙しい営業ループから脱却する

(2)営業情報の入力を、小さな情報にして、まずは負担感を無くす

(3)小さな情報が流せるようにして、風通しのよい組織にする

マネジメントとしてSFA(人と人に着目、企業の原動力となる運用マネジメント)

(4)白紙入力にして、画一的ではない情報を取り扱うする(入力側)

(5)流れている情報を、企業成長の原動力になるような運用を行う(活用側)

最終ゴール(営業力アップ)

  1. 営業部門に様々な情報(チケット)が流れ、営業部門の雰囲気がよくなります。
  2. 雰囲気がよくなることで、同じ目線に立つことや、課題を共有の精度が上がり、
  3. 組織として、企業として、企業成長という最終ゴールに向かって動きはじめます。
  4. 動きはじめると、企業の成長の原動力になるような情報が集まりだします。
  5. これらの情報を素材に「考える営業」が動きはじめます。
  6. 「考える営業」が定着化していくことで、モチベーションが維持され、
  7. 情報や商談や受注率の精度が上がっていきます。
  8. 精度が上がることは、育成のゴールでもあり、
  9. 実際にお客様に会っているときに、威力をは発揮できるようになります。
  10. この結果、営業力がアップします。

営業力アップが実現すれば解決すること

  • 企業成長(営業力なしによる機会損失の削減、顧客に近い企業体の形成)
  • 営業社員の育成(一人一人が成果を出せる営業に)
  • 営業組織の成長(属人的な営業からの脱却)

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