WEB戦略は、競争戦略そのもの

検索結果は、必ず、誰かが1位になり、順次ランキングが生成されます。1位になるか、ならないかの競争であり、これは競争戦略そのものです。

競争戦略の要素としては、

  • バリュー・プロポジション(顧客に提供する価値)が、どれだけ他社と違っているか
  • 他社とは異なる価値連鎖を持つ(その実現に他社と異なった手法を有しているか)
  • 二者択一的にトレードオフを実施する(ef.一方の顧客を見切る、狙う顧客層を絞り込む)
  • 内部的な価値連鎖を持つ(社内内部、サイト内部のシナジー効果、バラバラにしない相互性を保つ)
  • 継続性(方針を決めたら守り通す、やり続ける)

アクセス数と売上が比例するのであれば、SEO対策は有効

アクセス数と売上が比例するというのは、アクセスが増えれば、同時に売上が増えるというビジネスです。

また、意味のないアクセスではなく、本当のターゲットに絞ったアクセス数の増加が必要になります。

たとえば、google等の検索サイトで、上位に表示されるようになれば、それだけで意味のないアクセスは増えます。返って、そんなに上位ではないのに、確実にアクセスしてくれる人は、お客さんになる可能性が高いはずです。

AIDMA等を利用したコンテンツの質のを上げるためのキーワード

たとえば、このサイトで使用している「EIM」というキーワードは検索されることはない。これは、別のキーワードでサイトに来てくれた人に対するキーワードになります。つまり、「これ、なんだろう?」と興味を持ってもらうためのキーワードコンテンツの役割を果たします。つまり、SEO対策用のキーワードではなく、AIDMA等を利用したコンテンツの質のを上げるためのキーワードになります。


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