ホームページのリニューアル手順

  1. DPを用いて、「検討すべき視点」と「やるべき作業」を共有します
  2. 既存サイトの現状分析をします
  3. 既存サイトからコンテンツの抜き出し
  4. DP上の作業が進捗していく都度、完成イメージを確認・共有しながら、プロトタイプ手法で制作します

DP(ディスカッション・ペーパー ) とは

後々になって判明するような意識のすれ違い、不具合を未然に防ぎ、デザイナ、システム担当、クライアント様の間での意識統一がスムーズに行えるようにするために、あらかじめディスカッションしておくべき要素と手順をまとめたものです。

既存サイトの現状分析

現状分析を行うにあたり、その原点は、どうしたらホームページが元気になるかの視点です。よくある処方箋として、毎日更新するとか、コンテンツを増やすとかありますが、その前に、考えるべきこと、やるべきことを整理します。

既存サイトからコンテンツの抜き出し

ツール等の利用して、コンテンツのみを一気に抜き出し、再利用できるように情報を整理します。

都度、完成イメージを確認しながら、プロトタイプ手法で制作

新しいデザインテンプレートを作成しては、ツールを利用して、ホームページを自動生成しながら、検証を繰り返して、最終版を作成していきます。この手法を採用することにより、その都度出てくる要求や変更をに対して、効率的に対応していきます。

ホームページ制作のコスト削減(制作コストを削減するための4つのポイント)

インターネット上には様々な無料サービスが存在しますが、どうしても無料にならないのが、ホームページの作成です。ましてや、どのようなホームページを作成すべきか?考える作業は、無料にはなりません。逆に、それ以外のコストは、効率化してコストを削減することができます。

  • DPなどを利用して、スタートからゴールまでの手順を明確にします(コミュニケーションコストの削減、コンセンサスコストの削減)
  • IAのフレームワークを使用して考える作業を効率化します(考えるコストも出来うる限り削減)
  • 力作業を極力無くすためのツールを用意します(力作業コストの削減)
  • デザインテンプレートを使ってデザインを抽象化します(デザインコストの削減)

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