これから口説くカップルが来るお店作り

目指すは、これから口説くカップルが来るお店作り。日頃お世話になっているお店のマスターが言っていた。

それは、一番お金を使ってくれるから・・いわずもがな、出来そうでできないキャバクラも、一番お金を使ってくれる。

さて、一番お金を使ってくれる状況とは何にか?それぞれのビジネスで置き換えて考えてみる。

価格破壊とブランド

「価格破壊」は人件費が恐ろしく安いとかの条件がなければ成立しない。

コストリーダーシップ戦略

他社より安ければ、それだけ売れる可能性がある。そのためには、安くできるコスト体制を作らなければ、売れば赤字になるだけである。

コストリーダーシップ戦略のポイントは、思いきった価格を提示することではなく、生産体制や流通体制に他ならない。

インターネットによる価格破壊

インターネットを使えば、全世界で一番安くものが買える。だから、価格破壊が起こると言われていた。価格破壊のビジネスモデルは、自分の首を締めてしまうのため、インターネットは双方向性を活用した1:1の付加価値性を売りにビジネスモデルを構築していく方がいい。

価格弾力性

低価格で出しても飛躍的に販売数量は伸びない(価格弾力性がない商品)の場合、定価を下げたくない場合はボーナスパックにして割安感を出す。(食品の増量キャンペン)

お得感の演出

DELLは「メモリー増量無料」など期間限定の販促策を何度も繰り返して打ち出し、顧客を引き付ける。

低金利の戦略

お金を支払いやすくすることもマーケティングの仕事。高額商品を少しでも買いやすくするために、BMWなどは1%ローンなどのマーケティングを展開している。


©kokyaku.jp 2012-