お店(製品)を選ぶ基準

  • とにかく安い(価格競争戦略)
  • 自分の欲しいものが売っている(ラインナップ)
  • お店の雰囲気や店員の態度がよい(人材、ブランド)
  • 自宅の近くにあるので(エリアマーケティング)
  • アフターフォローがしっかりしている

立地条件

一等地ほどビジネス上有利である。今流行りの移動式店舗(お昼休みのランチ販売)の場合は、時間的一等地、場所的一等地など、立地を考えたマーケティングである。

インターネット上のよい立地とは、大勢の人がアクセスする場所はもちろんのこと、それ以外にも、「アドレスがわかりやすい」「サーバーレスポンスがよい」など、アクセス者を快適にさせる要素がよい立地と言える。

書店は減少、コンビには増加

書店の数も年間1000店づつ減少していっているらしい。一方でコンビニは増え続ける。

雑誌などはコンビにで買うだろうし、ちょっとした本は、大型店で買うだろうから仕方ない。また、今はamazonで本を買う。

高付加価値製品の販売チャネル

高付加価値製品を販売するにはそれなりのチャネルが必要。つまり、商品のコンセプトを理解できる販売店と販売員がいなければならない。いくら立派な商品を作っても売る側がきちっとそのコンセプト通りに販売してくれないと意味がない。

販売員がキャッチアップ出来るか否か

徹底した販売員(店頭)教育がポイントになるが、製品の多様化、製品ライフサイクルの短縮化により、販売員の許容範囲を超えている。ゆえに、教育したからいいという過大な期待は禁物。

特に、パソコンなどの商品は多様化、製品ライフサイクルの短縮化により、すべてを覚えることはできない。そういう状況もあり、メーカーから販売員を派遣してスタイルが支流になりつつある。

流通経路

お客が注文してから、お客に商品が届くまで。たとえば、「お客→販売員→代理店→本社→倉庫→代理店→販売員→お客」。そのルートを短くすることもマーケティングの仕事。

顧客がお店まで足を運んでくれる

  • お店まで足を運んでくれるような施策が必要(秋葉原系)

営業がお客様のところに出向く

  • 販売店が動いてくれるような施策が必要(外販系)

新販売チャンネル開拓

  • ユニクロで車を売る(ファッションとしての車)
  • ユニクロで野菜を売る(ライフスタイルとしての野菜)
  • コンビニとガソリンスタンドの併用(利便性)

いろいろなケースが生まれてくるが、あまり成功していると言えない。


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