WEBがあるか、ないかの時代(1995年-)

  • WEBサイト自体を持つこと目的
  • ホームページの知識がある人が担当
  • 効果は求めない

とりあえずの時代(2000年-)

  • どの企業でもとりあえず名刺替わりにWEBを持つように。

戦略的な担当者を配属する時代(2005年-)

  • ECサイトなどビジネスに直結するならもちろんのこと、WEB専門部署の創設
  • ただし、あくまでもまだまだ一部の会社に限られていたのが現状

WEBをビジネスに直結させる時代(2010年-)

  • インターネットとビジネスは切り離せない存在に

企業ごとでWEBの役割を明確にして、いろいろなWEBサイトがあってもいいはず。そこには、明確な戦略が必要。

解決したいことがあるからWEBサイトを訪れる

改めて考えるまでもなく、なぜWEBサイトに訪れるかと言えば、それは、解決したいことがあるからに他ならない。

それは、詳しい商品情報だったり、古い情報だったり、新しい情報だったり、疑問の解決や、具体的に困っていることの解消など、サイト来訪者の千差万別、様々なニーズがそこにはある。そのニーズに応えていく必要がある。

まずやるべきことは、「想定している来訪者」と「その来訪者のプロセス(プレ、カレント、アフター)」というマトリックスを作成して、それぞれのセルのニーズを満たすことための、サイトマップを作成することになる。

現状の企業検索の解析から見えてくることは

  • まだまだ名刺レベルのサイトが多い

インターネットに期待してがんばってはいる企業も、頑張り度に対する効果は未だ得られていないかもしれない

キーワードが多い業種は、競争の激しい市場もしくは、ローカルビジネス(商店街ビジネス)に集中しているが、ローカルビジネスとインターネットは、それほどまだ相性が良くない

商店街ビジネスはネット化へ(リアルはシャッター商店街模様だが、インターネットでは花盛り/BtoCは花盛り)

ビジネスに直結させるための企業WEBサイトとは

同じ名刺の変わりとしても→信用出来そうな会社か否かの判断に使われる(プレセールス)

営業の代替としては→新規顧客が問い合わせをするのに十分な情報を提供しているか(プレからカレントまで)

既存顧客とのコミュニケーションツールとして→自社のお客様が抱えている課題を解決するに十分な情報を提供しているか(アフター)

自社専用の情報発信メディアとして→低コストで情報発信が出来るメリットを最大限ビジネスに活かしているか


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